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選択肢に、住まいや生活を外部から脅かすものへの対策を講じた住宅、住宅内で起こる事故などの危険を取り除く設備・仕様の住宅を2例ずつ挙げて、「安心・安全な住宅」のイメージに合うものを2つまで選んでいただきました。
連日報道される凶悪な犯罪のニュースや、新潟県中越地震も記憶に新しいせいか、地震・防犯対策を施した住宅に回答が集中する結果
となりました。
(「その他」の自由回答には、「シックハウスの心配のない素材でできた住まい」「火に強い家」などのご意見をいただきました。)
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| 先の設問で、住まいの地震対策に対する関心の高さはうかがえた一方、「耐震構造」と「免震構造」の違いとなると、それぞれ聞いたことはあってもその違いまでは判らない、と回答された方が半数を超えました。 |
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| 防犯設備については、ピッキングの被害に遭いにくいディンプルキーや、防犯カメラの設置などが必要とお考えの方が多いようです。また、「防犯対策はどれもあるに越したことはないが、コストとのかねあいになるので、難しいところだと思う」「ご近所づきあいなど、地域の住人同士のつながりも大切」といったご意見も多数寄せられました。
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